取材レポート|THEパームス戸田マスターグレイス|JR埼京線「戸田」駅徒歩8分 |埼玉県戸田市の新築分譲マンション

エントランスアプローチ完成予想CG
NEWS REPORT

櫻井幸雄氏が住宅評論家の視点からTHEパームス戸田マスターグレイスを取材レポート

世界中に広がったコロナ禍は、多くの「気づき」をもたらしてくれた。
たとえば、「毎日、会社に出社しなくてもよい生活がある」ことや、
「家族で、心穏やかに暮らせる日々がなによりである」ことなど...
この「気づき」は、住まい選びの幅を広げてくれた。
「THE パームス戸田マスターグレイス」は、家族が幸せに暮らせるポイントを多く備えるマンション。
そして、家族が本当に求めていたのはこんな暮らしではないか、と気づかせてくれるマンションだった。

PROFILE
住宅評論家
櫻井幸雄

全国の住宅事情に精通し、現場取材に裏打ちされた正確な市況分析、わかりやすい解説で定評のある、住宅評論の第一人者。毎日新聞で連載コラムを持ち、Yahoo!ニュース「個人」でも住宅コラムを連載中。テレビ出演も多い。

住宅評論家櫻井幸雄

※掲載の情報は2020年10月時点での取材内容を元にしたものとなります。

今、マンションに求められる「環境のよさ」と十分な「利便性」

コロナ禍が起きるまで、マンション選びでは資産価値を重視する傾向が強かった。大切なのは都心に近いことや駅に近いこと。都心・駅に近ければ、将来、中古で売るときに値下がりしにくいし、賃貸にも出しやすい。つまり、手放しやすいことが最も重要なこととされた。しかし、マンションを買う人の多くは、将来、手放すことを第一に考えているわけではない。同じマンションに末永く暮らし続けたいと考える方々は、「将来売りやすいですよ」「貸しやすいですよ」と言われてもピンとこない。それに、資産性が高いとされる都心マンション・駅近マンションの多くは、建物が密集する場所に建つので、目の前を塞がれたり、日当たりがわるかったりしがち。騒音の問題が生じることもある。それよりも、日当たりのよさや風通しのよさといった開放感、そして静かさのほうが大切、と考える人は少なくない。それは、環境を重視する考え方だ。求められる条件を数多く備えていることに驚かされた。

考えてみれば、コロナ禍は「住まいにとって、環境のよさが重要である」ことを改めて気づかせてくれた出来事だった。
ステイホームが奨励された時期、ただ家にいるだけで心地よさを感じることができる住まいは憧れを集めた。
といっても、人里離れた山の中の一軒家では現実的に生活しにくい。
通勤・通学のことを考えれば、ある程度、都心に近く、駅にも近いほうが好ましい。それ以上に、日々の買い物は便利であってほしい。
つまり、環境のよさに加え、必要にして十分な便利さも兼ね備えた立地のマンションが本当に満足できるのではないか。
そのような気づきを基に、「THE パームス戸田マスターグレイス」を取材すると、求められる条件を数多く備えていることに驚かされた。

建物完成予想CG
建物完成予想CG
なにより注目したいのは、ひときわ大きな「開放感」
  • 「THE パームス戸田マスターグレイス」の建設地は埼玉県戸田市内で、JR埼京線戸田駅を最寄りとする土地区画整理事業地内。
    道路を拡幅し、区画を整備し直し、新しい街区をつくる事業が行われている場所である。
    戸田駅周辺からはじまる土地区画整理事業地内なので、同マンションの周辺も街づくりが新しい。新たな道路・歩道がつくられ、新たに建設された建物が多い。
    そして、建物と建物の間隔がゆったりと取られている点も街区の特徴となる。
    「THE パームス戸田マスターグレイス」も周辺の建物と離れているため、開放感が大きく、住戸からの眺望が広がる。
    そして、南向き中心の配置となり、日当たり良好な住戸が多くなる。

    土地区画整理事業エリア図
    土地区画整理事業エリア図
  • それは、「THE パームス戸田マスターグレイス」の立地特性ということになる。
    夏は、窓を開ければ涼しい風が入ってくるし、窓を開けても騒音はない。
    マンションから歩いて2分に樹木の多い富士見公園があるなど、緑が身近に豊富。
    夏の昼間は蝉の声、夜は虫の音が聞こえる住環境が備わっていることにも注目したい。
    実を言うと、私は環境重視派で、マイホームを選んだ際にも、緑や静かさを重視。
    「夏の夜、虫の音も聞こえないマンションは買わない」とさえ、思っていた。 「THE パームス戸田マスターグレイス」は、そのような住環境のよさを備えるマンションなのである。

    富士見公園(徒歩2分/約160m)
    富士見公園(徒歩2分/約160m)
都心への通勤便利な駅徒歩圏で、買い物は便利

「THE パームス戸田マスターグレイス」は環境がよいだけのマンションではない。
環境のよさに加え、都市への通勤が便利で、日々の生活が便利な場所に建設されるマンション、という特徴もある。
まず、都心への通勤について。同マンションからJR埼京線戸田駅へは徒歩8分。アップダウンのない平坦な場所なので、歩くのが苦痛にならず、ほどよい運動になる距離だ。
そして、戸田駅からは池袋駅、新宿駅に乗り換えなしのダイレクトアクセスとなり、所要時間はそれぞれ17分と23分(通勤時間帯は、20分と26分)だ。
戸田市は東京都板橋区・北区と隣接するため、東京23区に準ずるアクセスのよさを備えているわけだ。
さらに、「THE パームス戸田マスターグレイス」の周辺には買い物施設が豊富だ。まず、歩いて5分に「ビバモール蕨錦町」があり、ホームセンターの「スーパービバホーム」やスーパーマーケットの「ヤオコー」を利用しやすい。
医療機関をそろえたメディカルゾーンやフードコートもある。
このほか、戸田駅近くの商業施設「T-FRONTE」が徒歩9分となり、140店舗が集まるイオンモール北戸田店へも自転車で約8分の距離となる。
日常の買い物も、大きな買い物もしやすい...これは、環境のよいマンションを買う場合、大切なポイントとなる。
シンプルに環境のよさだけを求めれば、山奥に行けばよい。が、それでは、生活がしにくいし、都心への通勤も苦労する。
やはり、通勤や日々の生活が便利であることは重要。そうなると、「環境のよさ」と「通勤・買い物の便利さ」が両立する場所こそが、理想的ということになる。
「THE パームス戸田マスターグレイス」の立地は、異なる要素を併せ持っている。それこそが、同マンションにおける最大の立地特性だと考えられる。
加えて、土地区画整理事業地内であるため、これから先、便利な施設がさらに増えることになるだろう。
「THE パームス戸田マスターグレイス」は、そんな楽しみもあるマンションなのである。

  • 複合商業施設「ビバモール蕨錦町」徒歩5分
    建物完成予想CG
    建物完成予想CG
  • ビバモール蕨錦町(約360m/徒歩5分)
    ビバモール蕨錦町
    (約360m/徒歩5分)
  • ヤオコー蕨錦町店(約360m/徒歩5分)
    ヤオコー蕨錦町店
    (約360m/徒歩5分)
  • スーパービバホーム蕨錦町店(約360m/徒歩5分)
    スーパービバホーム蕨錦町店
    (約360m/徒歩5分)
  • T-FRONTE(約700m/徒歩9分)
    T-FRONTE
    (約700m/徒歩9分)
大きな満足感を生む、大規模のスケールメリットも

「THE パームス戸田マスターグレイス」は、総戸数114戸の規模も特徴となるマンションだ。
そのスケールメリットで、共用施設が充実する。
たとえば、マンション内に憩いの場となるグレイスラウンジや、勉強や読書の場となるスタイルライブラリーを設置。
セキュリティラインで囲まれた(つまり、部外者の立ち入りを制限する)エアリーフガーデンという中庭もある。
このような共用施設では、小学生が集まって宿題をしたり、小さな子供を持つ母親が集まり、会話を楽しむ光景が見られることになる。
規模の大きなマンションに住むメリットを実感できるシーンである。 また、堂々たる建物のデザインも高評価のポイントだ。建物の外壁にはタイル張り部分が多く、バルコニーの手すりにはガラスを多用。
建物全体の入り口には、重厚なタイル張りフェンスと植栽によって奥行のある都心高額マンションでよく見られるような景観がつくられる。
オフィスビル、商業施設の開発実績が多い「トーセイ」が売り主であるため、そのノウハウを生かした建物デザインといえる。
ちなみに、タイル、ガラスを多用した外観・エントランスまわりは経年変化を起こしにくく、風合いを増してゆく。
そして、樹木は大きく育ち、建物のムードを上げてくれる。
経年変化を起こしにくい外観とエントランス、そして緑はマンションの「財産」と私は考えている。

  • エアリーフガーデン完成予想CG
    エアリーフガーデン完成予想CG
  • グレイスラウンジ完成予想CG
    グレイスラウンジ完成予想CG
  • スタイルライブラリー(集会室)完成予想CG
    スタイルライブラリー(集会室)完成予想CG
基本性能を上げた建物は、長く満足できる仕様

「THE パームス戸田マスターグレイス」の住戸は、2LDK〜4LDKのファミリータイプで間取りのバリエーションが豊富だ。
その間取りには細やかな工夫がいくつも凝らされている。
たとえば、LD部分と居室の天井高は2m50cm以上あり、多くのマンションでみられる2m40cmより10cm以上高くい設定だ。
バルコニーに面した窓はワイドに設計されているし、内蔵梁の採用で下がり天井(天井の一部が低くなっていること)が少ない。
バルコニーの柱を住戸の外に出すことと、室内の廊下を極力短くすることで、住戸内の有効面積を増やす工夫もある。
それら、目立たぬ工夫により、室内の開放感が増している。
バルコニーは奥行2mとなり、ゆとりが大きい。

リビング・ダイニング
リビング・ダイニング

以上は、すべてリフォームでは変更できない部分となる。将来、変更できない部分をゆったりつくり、満足度が長く続くようにしている。
つまり、基本的なつくりのよさに注力したマンションになっているわけだ。
なお、「THE パームス戸田マスターグレイス」では、1階に専用庭付きプランが多く用意されている。
マンションの1階で専用庭が付いたプランは、コロナ禍で人気が上昇している。家で過ごす時間が増えたファミリーにとって、願ってもない息抜きの場になるからだ。
マンションによっては、専用庭付き住戸が早々に売れてしまうケースがあることを、私はYahoo!ニュースでレポートした。
興味がある方は、そのニュースを読んでいただきたい。
https://news.yahoo.co.jp/byline/sakuraiyukio/20200703-00184795/

「パサージュガーデン(自主管理公園)」完成予想CG
「パサージュガーデン(自主管理公園)」完成予想CG
最後に

2022年に入り、全国的に地価の上昇が続き、物価の上昇も目立つようになった。
世界的なインフレも進行しており、今後、マンション価格が下がることは望みにくい。
下がるよりも、さらに上がる可能性のほうが高いだろう。
そうなると、賃貸に住んでいる場合、家賃が上がるリスクも覚悟しなければならない。
インフレの時代は、インフレを乗り切る知恵が必要になってくる。
昭和時代に長く続いたインフレのとき、「マイホームを早く買うことが、最高のリスクヘッジ(危険回避策)」とされた。
早くマイホームを買えば、その後マンション価格が上がっても困らないと考えられたわけだ。
「THE パームス戸田マスターグレイス」はまもなく建物が完成し、2022年11月に入居予定となる。「なるべく早く買う」ことが可能になるマンションというわけだ。
それも、同マンションの注目点であることを最後に付け加えさせていただく。

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたもので、外観・外構・植栽・仕様・色等は実際とは異なります。外観形状の細部や設備機器等は表現されておりません。配管類等及び周辺建物・電柱・標識・架線等は一部省略又は簡略化しております。また、施工上の改良、行政との協議等の理由により、形状、材質、色等が今後変更となる場合があります。植栽は育成に必要な環境の下で、施工から一定期間を経た状態のものを想定して描いており、特定の季節を表したものではありません。描かれている家具、調度品等は、計画段階における想定に基づいているため、実際とは色合い、デザイン等は今後変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※掲載の徒歩分数は地図上の概測距離を80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の環境写真は2021年5月に撮影したものです。
※掲載の写真はモデルルーム(A2タイプ。モデルルームプラン)を2021年8月25日に撮影したもので、一部有償オプションが含まれております。家具・家電・照明・調度品等は販売価格には含まれておりません。
※オプション(有償)のお申し込みには期限がございます。また一部対応できない住戸がございます。詳しくは係員にお尋ねください。
※掲載の情報は2021年6月現在のものです。